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子宮筋腫発見から手術を決意するまで1

そもそも子宮筋腫を取る手術をしようと踏み切ったのは、ひどい過多月経になってしまったからでした。

 

筋腫発見からホルモン治療まで

筋腫がある、と見つけられたのは貧血の原因は婦人科かも?と内科で言われて受診した時、10年程前。

その頃は超順調な生理周期、出血も普通だったと思います。

それから検診する度に徐々に大きくなっていき、ここ数年は6〜7cmに。

数年前に、ホルモン注射で半年生理を止めた時には半分の3cmまで小さくなったけれど、またすぐに倍以上の大きさに戻ってました。そして、生理が来る前の止められない食欲。半年で6kgも太っていました。

またその治療をするとあの食欲?と思うと怖くて、担当医を変えてもらいました。それから様子を見ましょうと言う医師のもとで数年。

 

有名大学病院にてセカンドオピニオン

そして2年前から少しずつ過多月経の兆しが。。

そこで、セカンドオピニオンを受けてみることにしました。

あの、年間1000件を超えるオペをやっていて半年待ちと言われる大学病院へ。

手術以外の方法は無いか聞いてみたら、UAEもあるけど、核出術の方が確実だと。

腹腔鏡手術の専門医とのことで、リュープリン注射で筋腫を小さくしてから腹腔鏡手術で取る方法を説明されました。

またあの食欲の悪夢?と思いつつ、いずれ手術するならここなのかなぁと思いながら帰ってきました。

まだそんなに辛いわけじゃないし、とそれほど本格的に考えてたわけではありませんでした。

 

突然の過多月経

そして去年突然やってきました、過多月経が!

忙しい仕事の山場を乗り越えた頃、見たこともない血の塊がドロっと、何度も。とんでもない量が2週間以上続きました。

すぐに掛かりつけに行くも、これを繰り返すようなら手術を、と増血剤をくれただけ。

 

どんより落ち込んでいた時に、ナースの彼ができるだけオペをしない方法を考えてみたら、と漢方外来を教えてくれたのです。

続く^^;