オペから2年〜術後検診

2月に行く予定だった、検診。

大雪で自制してしまい、3月に受診した。

 

「お元気でしたか?」

と聞いてくれる先生の気さくさがありがたい。

内診で、似たようなところに、筋腫が見つかってしまった….。

これまで食べものにかなり気をつけていた。

(オーガニックの野菜を中心に、卵、豆腐、肉、魚だけでなく、調味料までも出来る範囲で安全なものを選ぶようにしてきた。)

そして、バランスのとれた食事を摂るようになった。(これは彼が作るようになったからというのも大きい)

 

それなのに、再発。

検査結果を見ながら、こんな会話をした。

私    「食事にも気をつけてたんですが…。」

先生「食事はあまり関係ないよ。」

       「でも、1センチ程のものだし、問題ないよ。」

         「これから閉経まで、そんなに大きくならないだろうと言うことと、その後も大きくならないから心配ないでしょう。また1年後の検診でいいと思うよ。」

私    「最近の生理も2ヶ月に一度でその分長く続いたり、1ヶ月でちゃんと来たり、とかなり乱れてきたのですが…。」

先生「それも年齢によるものでしょう。ちょっと早いけどね。」

 

私はアラフォーからアラフィフへと足を踏み入れている40代半ば。月経の乱れは早過ぎるのか。更年期っていつから?

生理によって筋腫が大きくなるのも嫌だけど、ちゃんとした周期で来て欲しいなとも思うし、更年期へ向かうんだなぁと覚悟もしなくちゃ。

歳を重ねると言うことは、新たな課題に出合うということ。そう自分に言い聞かせたのでした。

 

1つ失敗だったのは、前の受診から13ヶ月空いてしまったこと。

大きな病院は、また初診料がかかってしまうことを忘れていた。

会計の方がわざわざソファの横に跪いて、今日の受診前に伝えなくて大変申し訳ないのですが…と伝えに来てくれたので、いやいやこちらこそ、と思ってしまった。相変わらず感じの良いスタッフが揃っているなと嬉しくなった。

 

これからまた筋腫を大きくしない生活。

どんなことに気をつけていけばいいか調べて実践していきたい。

初のシーリングファン

新居は2DK。

築年数の古いものなので、何度か住んだことのあるような間取り。

2部屋が南側で、北側にキッチン等の水回り。

一部屋にエアコンが付いていたが、キッチンで料理や食事の時は寒いだろうなぁ、とガスストーブを購入。

 

 

予想以上にあったかくて、焼き芋も焼けて大満足♪

調子に乗って点けていたら、ガス代が2倍に。一人暮らしの時の3倍!!

これはいかん、とエアコンとの併用とか、サーキュレーターとか考えている時に見つけたのは、これ!

シーリングファン!

 

 

冬と夏で、回転を逆にして空気の回り方を変えればいいとのこと。あったかい空気を2つの部屋にも届けられていい感じ♪

回転速度も変えられて、エアコンを使わない時期にも良さそう。

ただ、重くて、組立が面倒だったことと、壁に穴を開けなきゃいけなかったことが難点。

でも全体的には買ってよかった品です。

これでガス代も節約できますように。




引越後の断捨離は進まない

もう10回目の引越。

荷造りや手続きは慣れたものだったけれど、2人で引越と言うのは久しぶり。

自分のペースで進めていけない。

これまでは、引越に合わせて、大規模な断捨離をしてきた。

新居でも使いたい?という基準は、私にとって判断しやすくて、前回はたぶん所有物の3分の2を処分した。

 

さ〜今回も張り切っていこう!と思っていたところで、ダメ出しされた。

私はゴールが決まるとそこまで全速力で走り切って、失速して寝込む。

これは指摘されてそうかも?と思いつくことが多々あった^^;

とりあえず、全てを荷造りして、引越が落ち着いてから断捨離をしたら?という提案を受け入れることにした。

 

なんということでしょう(笑)

あっという間に荷造りは終わってしまった。

共有して使っているものは、彼にやってもらったのも助かった。

そんなこんなで、引越当日まではスムーズに進んだ。

 

しかし、

やっぱり予想していた通り、荷解きでは立ち止まることが何度もあった。

これ、どこへ仕舞う?そもそも要る?

 

今までの引越では断捨離&荷造りで、精選されたものだけを運び入れていたので、荷解きは一日で終わっていた。

 

これは要る?要らない?

いつか使うかも。使うとき無くて困るかも。

雑貨はほぼそれで進まない。

服は、着ていない、気に入らない、という判断基準があるから、これまでもある程度サクサク捨ててこられた。

本もいつか読むかもから、今読みたいだけを残してばっさり捨てた。

それでも衝動で買ってるものがあるからなかなか減らない^^;

 

これからじっくりとモノを厳選していきたいと思う。

物件の決め手

引越を決めました。

2人の衝突が減るように。

 

見つけた物件は2DK。

これまでは狭い1LDK。

どうしても一人の時間は作りにくかった。

これからはそれぞれの部屋にこもることができる♪

 

物件の決め手は窓からの景色だった♪

こんなマンションだらけの土地で、ここだけぽっかり異空間。畑と森が見える場所。遠くにはタワーマンションが夜景を見せてくれる。

 

これまで新築物件に渡り歩いて?きたので、築30年近い物件は候補にも入れてなかった。

これも相手がいて条件を広げたから見つかったもの。

確かにちょっと床がギシギシ鳴ったり、追い焚きできなかったり、不便さは気になるけれど、この景色と日当たりには敵わないと思う。

(これまでは、窓を開けると隣のマンション、日当たりがいいのは数時間だった^^;)

無い物ねだりより、あるものに感謝して楽しもう。

 

古い物件のお陰で、こんないいことも♪

IHコンロからガスコンロへ。

それだけでなく、ガスの元栓がもう一つ♪

(きっと昔、給湯器に使っていたのでは?と不動産屋さんが言ってた)

そこからコードを引っ張って、ガスストーブをつけることにした。

日当たりの悪かった旧居では、彼が寒い寒いと暖房を26度にしていたから、これで暖められる。

 

引越で出費も多いけど、得られるものも多そう。楽しい二人暮らしになりますように。

物件探し♪

2人暮らしも順調に?やってきたけれど、やっぱり狭い。

二部屋ある部屋だとストレスも減るのでは?と物件探しを始めた。

 

私の条件

・バストイレ別

・独立洗面所

・収納スペース広め

・都市ガス

・マンション2階以上

・TVモニター付きインターフォン

できれば

・BSアンテナ

・築年数浅め

・浴室乾燥

 

彼の条件

・庭付き一戸建て

・ペット可

・築年数の古いもの

・窓からの眺め

 

とまあ、全く違う志向^^;

そして、物件の話になると意見がぶつかり→衝突→彼は不調へ。

かと言っていつも我慢できるわけではない。

候補を絞りつつ、その度に揉めるので、物件探しは一度白紙に。

 

そんな時、ちょっとだけ条件を外して検索したら、出てきた!

こんな場所にこんなのどかな所があったのね!と言う住環境がいい物件を発見。

早速現地へ行ってみた。

窓からの眺めは林や畑で、鳥のさえずりが心地よい。

2人の条件の折衷案としてはなかなかいい物件かも。

自分の固定概念を外してみることで見えてくるものがあるってこんな感じなのかな、と実感した体験だった。

一人の時間

2人暮らしも3カ月。

あ〜楽しいと思うことより、あぁ…苦しいが多いかもしれない。

それも、私がぶつかることを回避して、押し黙ってしまうから。

黙っていると、何を考えてるかわからない!と彼もまた不安になるという。

互いの些細なすれ違いや勘違い、ちゃんと伝えないと問題が大きくなる。

 

「一人の時間をもちたい」

こんなこと伝えてもいいのかなぁと思いながら、思い切って伝えてみた。

そうしたら、一人になりたくないんだと思ってた!とビックリされた。

なるほど、伝えなきゃわからないってホントだ^^;

帰宅が遅いから、一緒にご飯を食べた後は、あっという間に時間が過ぎる。

就寝の1時間前からは、お互いの時間をもつことになった。

ホッとする時間。

ふぅ〜こういう時間が無かったなぁ…早く言えばよかった。

本を読んだり、ネットサーフィンしたり…わずかな時間でも大事だ、と思いつつ、最近は忙し過ぎてあっという間に寝落ち^^;

昨日の一人の時間、10秒でした。

モノを減らすことは効率化ではないの?

帰宅後、お風呂が沸いてて、ご飯もできてる♪

そして何より、「おかえり〜」の声♪

もう人生の半分は一人暮らしだったので、家で待っててくれてる人がいることの喜びを噛み締めています。

 

そもそも器用な彼は、料理上手。

手際よくおいしいご飯を作ってくれる。

なんだ、これまでも作ってもらえばよかった!と思いつつ、当時の彼は仕事にセミナーにと走り続けてて、そして遠距離移動をして来てくれていたため、とても頼めなかった。

 

だが、ここで一つ問題が。

彼がキッチンが使いにくいから、器具を揃えたい、そして収納しているものを外に出したいと。

私はこれまで十数回の引越しをし、その度にモノを減らし、いつも次の引越しを考えてモノをできるだけ増やさないできた。

さらに、もともと片付け下手なので、見せない収納に憧れて何でもしまってた。

彼の主張は作業の度に取り出すワンクッションを無くせばさらに効率がよくなる、だから料理をする人は見せる収納で器具が出てるんだ、とのこと。

私の思い込みは強いので、雑誌の切り抜きなどをいっぱい見せて、その使い勝手だけでなく見た目も美しくできることをプレゼンされてしまった^^;

 

なるほど。私の料理に時間がかかるのは、不器用なだけではないのかも?と思い直して、キッチンは彼のやりたいように任せることにしました。

すると、100均でいろんなモノを調達してきた。

まずは、おたま等をかけるマグネットフックを換気扇に付けて、いっぱいかけ始めた。

引き出しにごちゃごちゃ入ってたレジ袋も大きさ別にカゴで分けられた。

冷蔵庫にはお惣菜セットのカゴと朝食のバタージャムセットのカゴ、ドレッシングのカゴ等々、配膳が早くなる工夫がされた。まるで収納上手な奥さんみたいに。

 

モノを増やしたくない私は、それだけにこだわって何と効率の悪い生活をしていたんだ…と気付かされました。

でも、彼によると私の生きづらさは、まだまだ改善できるところがいっぱいある、と。

私も人のことはこうすればいいのに、とよく思う。自分のことはわかってるようでこだわりの眼鏡で見てて気づけてないのかも。

きっと他の人にはよく見えるんだろうなぁ。

 

次の引越しを考えつつ、増えた分の代わりに私は何を手放そう?^^;と考えている今日この頃なのでした。