物件探し♪

2人暮らしも順調に?やってきたけれど、やっぱり狭い。

二部屋ある部屋だとストレスも減るのでは?と物件探しを始めた。

 

私の条件

・バストイレ別

・独立洗面所

・収納スペース広め

・都市ガス

・マンション2階以上

・TVモニター付きインターフォン

できれば

・BSアンテナ

・築年数浅め

・浴室乾燥

 

彼の条件

・庭付き一戸建て

・ペット可

・築年数の古いもの

・窓からの眺め

 

とまあ、全く違う志向^^;

そして、物件の話になると意見がぶつかり→衝突→彼は不調へ。

かと言っていつも我慢できるわけではない。

候補を絞りつつ、その度に揉めるので、物件探しは一度白紙に。

 

そんな時、ちょっとだけ条件を外して検索したら、出てきた!

こんな場所にこんなのどかな所があったのね!と言う住環境がいい物件を発見。

早速現地へ行ってみた。

窓からの眺めは林や畑で、鳥のさえずりが心地よい。

2人の条件の折衷案としてはなかなかいい物件かも。

自分の固定概念を外してみることで見えてくるものがあるってこんな感じなのかな、と実感した体験だった。

一人の時間

2人暮らしも3カ月。

あ〜楽しいと思うことより、あぁ…苦しいが多いかもしれない。

それも、私がぶつかることを回避して、押し黙ってしまうから。

黙っていると、何を考えてるかわからない!と彼もまた不安になるという。

互いの些細なすれ違いや勘違い、ちゃんと伝えないと問題が大きくなる。

 

「一人の時間をもちたい」

こんなこと伝えてもいいのかなぁと思いながら、思い切って伝えてみた。

そうしたら、一人になりたくないんだと思ってた!とビックリされた。

なるほど、伝えなきゃわからないってホントだ^^;

帰宅が遅いから、一緒にご飯を食べた後は、あっという間に時間が過ぎる。

就寝の1時間前からは、お互いの時間をもつことになった。

ホッとする時間。

ふぅ〜こういう時間が無かったなぁ…早く言えばよかった。

本を読んだり、ネットサーフィンしたり…わずかな時間でも大事だ、と思いつつ、最近は忙し過ぎてあっという間に寝落ち^^;

昨日の一人の時間、10秒でした。

モノを減らすことは効率化ではないの?

帰宅後、お風呂が沸いてて、ご飯もできてる♪

そして何より、「おかえり〜」の声♪

もう人生の半分は一人暮らしだったので、家で待っててくれてる人がいることの喜びを噛み締めています。

 

そもそも器用な彼は、料理上手。

手際よくおいしいご飯を作ってくれる。

なんだ、これまでも作ってもらえばよかった!と思いつつ、当時の彼は仕事にセミナーにと走り続けてて、そして遠距離移動をして来てくれていたため、とても頼めなかった。

 

だが、ここで一つ問題が。

彼がキッチンが使いにくいから、器具を揃えたい、そして収納しているものを外に出したいと。

私はこれまで十数回の引越しをし、その度にモノを減らし、いつも次の引越しを考えてモノをできるだけ増やさないできた。

さらに、もともと片付け下手なので、見せない収納に憧れて何でもしまってた。

彼の主張は作業の度に取り出すワンクッションを無くせばさらに効率がよくなる、だから料理をする人は見せる収納で器具が出てるんだ、とのこと。

私の思い込みは強いので、雑誌の切り抜きなどをいっぱい見せて、その使い勝手だけでなく見た目も美しくできることをプレゼンされてしまった^^;

 

なるほど。私の料理に時間がかかるのは、不器用なだけではないのかも?と思い直して、キッチンは彼のやりたいように任せることにしました。

すると、100均でいろんなモノを調達してきた。

まずは、おたま等をかけるマグネットフックを換気扇に付けて、いっぱいかけ始めた。

引き出しにごちゃごちゃ入ってたレジ袋も大きさ別にカゴで分けられた。

冷蔵庫にはお惣菜セットのカゴと朝食のバタージャムセットのカゴ、ドレッシングのカゴ等々、配膳が早くなる工夫がされた。まるで収納上手な奥さんみたいに。

 

モノを増やしたくない私は、それだけにこだわって何と効率の悪い生活をしていたんだ…と気付かされました。

でも、彼によると私の生きづらさは、まだまだ改善できるところがいっぱいある、と。

私も人のことはこうすればいいのに、とよく思う。自分のことはわかってるようでこだわりの眼鏡で見てて気づけてないのかも。

きっと他の人にはよく見えるんだろうなぁ。

 

次の引越しを考えつつ、増えた分の代わりに私は何を手放そう?^^;と考えている今日この頃なのでした。

突然の同棲生活

これまでは、電車で2時間近くかかる遠距離?恋愛をしていて、週末に彼が訪ねてきてくれていました。

その往復も負担の一つだったのかもしれません。彼が忙しさからダウンしてしまい、この生活を続けられなくなってしまったのです。

私もかなり忙しい仕事のため、私が会いに行くという選択は難しい。

もう会う頻度は減るんだ…と覚悟。

そうしたら、彼はこちらに住むと言う選択をしたのです!

しばらくの間、彼は療養のため、主夫生活。

家事を任せて、私は仕事に集中できることになりました。

 

そんな毎日で気づくことがたくさん。衝突もたくさん。そうした気づきから私も成長できたらなと思います。

 

初めに気がついたこと

家事をやってもらったのは、お母さんだけだったということ。それは子どもの頃、帰省した時、そして退院後の数週間。

母にやってもらう時は、やってくれてる母も嬉しそうだし、私も自分のためだとしんどいことも人のためにやってる時はがんばれるから、と安心して任せられてました。

ところが、彼にやってもらうのは、何だか申し訳ない。ご飯を作ってくれたら、せめて洗わなくちゃと立ち上がる。すると働いてきたんだからやらなくていいよ、と断られ…ムズムズくすぐったい感じ。それは、何かやってあげてる私、がんばってる私じゃなきゃ好かれないと思っていたんだ!という気づきでした。

仕事をしてきてぐったりしてるんだから、のんびりするとか、ストレッチするとかして、自分のメンテナンスをちゃんとしてて、と家事一切を引き受けてくれてる彼。

快適生活がスタートしました。

身体のために。どなたかのために。

半年ばかり更新もせず、ほっといたのに、夏ぐらいから、なぜかアクセス数急増(10倍次第に100倍へ)。 

去年書いた「子宮筋腫核出術」の日記がどなたかの役に立ってて嬉しいなぁと思っていた今日この頃。

さらにアクセス数が倍増!

ふと見てみたら、オペ日記を抜いて1位になっていたのは、「喉の痛みと頭痛の風邪には」の記事でした。

健康になっていく様子を書き始めたのに、気付くといつも不調。

そんな中でも自分にできることを探ってたことをつらつら書いていました。そんな記事もどなたかの役に立って嬉しいです。

そんな今も咳が止まらない風邪をおして、仕事の山を越え…かなり長引いています。

久しぶりに身体を休める休日を過ごして、体に良いものを食べ、長めに寝て、だいぶ治ってきました。

寒暖差が激しいので、みなさまもご自愛を。

異動のストレス

なぜか体調が悪い時しか書いてない…というより体調悪い時しか立ち止まってないんだわ^^;

 

異動して2週間。

疲れを溜めないように、気を使い過ぎない、早く帰ることを努力しつつ過ごしたが…

それでもやっぱり気を使って、緊張もして、

まず便秘になった。

そして、木曜夜にガクンと疲れを感じて、金曜朝にやってきた高熱。

風邪をひかない生活が送れていたのに、半年振りにひいてしまいました。

いつもの初期対応(背中にカイロとか、漢方薬とか)が全然効かなかった。

疲れからの風邪か?

かかりつけのお医者さんで処方してもらったお薬を飲み、辛すぎるので、頓服も。

そのおかげで一旦解熱したものの、翌日また38度まで上がる。

頭痛に喉の痛み、そしてお腹も緩い。

土日はそれを繰り返し、週明けも微熱が続いて、声も出なくなった。

声が出ないと仕事にかなり支障が出る。自己嫌悪。

今度は耳鼻咽喉科に行って、副鼻腔炎気味だと言われた。

風邪をひかない生活をしていたのに、久しぶりの風邪は、こんなに重く症状が出てしまった。

 

今回の反省点は、

感染経路をはっきり把握できてないこと。

花粉症の鼻水続きで、風邪の症状に気づくのが遅かったこと。

そして、声が出なくて迷惑をかけてしまっていること。

そしてそして、

そもそも、異動でのストレスを甘くみてたことに尽きる。

自分のストレスや体調観察をしていきたい。

手に取った手帳に載ってた言葉が素敵。

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祝❀オペから1年

昨年のひなまつりにオペをしました。

子宮筋腫のみを腹腔鏡手術で取りました。)

もうすぐ一年。

後遺症もなく、貧血も治って、やってよかったとつくづく思う一年でした。

私の場合は、過多月経になって一年も経たないうちにオペに踏み切ったので、辛いのは一時的でしたが、早く決断してよかったと思います。

長年苦しんでた同僚は、ちょっと前に全摘出のオペを。もっと早くやればよかったと言ってました。

その人は、2人の子どももいるから、迷わず全摘出と決めていて。

私は子どもが欲しいから筋腫のみ摘出にしたけれど、、正直この歳では難しい。。

それでも、精神的ダメージを想像すると、子宮は残してよかったと。

周期がわかることで、無理してないかな、とか更年期に入ってきたかなとか、身体が教えてくれるし♪

 

最近、忙しすぎて自律神経が乱れ気味で、急に高血圧になったりすることもあり、、無理が効かなくなったなぁ…そんな身体に目を向けて行かなきゃいけないお年頃。

そんな私は、今月もちゃんと来た!と思う度に健康のありがたさを感じています。

 

オペを勧めるような内容になってしまったけれど、半年ほど漢方も効いていたのは事実。そして漢方外来の先生に支えてもらったのも忘れません。

 

これからも再発防止、そして健康的に歳を重ねていける努力をしながら過ごしたいと思います。

それなのに過食気味だけは止められない(・・;)

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